東京都、東京アプリの10月30日更新を案内 生活応援事業の代理申請は11月4日から

東京都は2026年10月23日付の公式ページで、東京アプリを10月30日10時に更新し、「東京アプリ生活応援事業」の代理申請を11月4日10時から受け付けると公表した。

更新後は再ログインが必要になるため、都は事前に登録メールアドレスを確認するよう呼びかけている。

都によると、生活応援事業の対象は、東京都に住民登録がある15歳以上で、マイナンバーカードを持つ人。

代理申請は、障害や認知症などにより自身でのスマートフォン操作が困難な人のうち、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(知的障害)のいずれかを持つ人、または要介護・要支援認定を受けている人が対象となる。

代理人になれるのは親権者や成年後見人などの法定代理人、配偶者、2親等内の親族、同一世帯の人で、保佐人・補助人は委任された権限の範囲内で個別に対応する。

申請には、アプリの閲覧・操作などができる代理人登録を行い、対象者本人の障害者手帳または要介護・要支援認定を証明するものと、代理人の資格や本人との関係を証明する書類を提出する必要がある。

本人と代理人双方のマイナンバーカードによる本人確認も必要で、代理申請の受付期間は2026年11月4日10時から2027年4月1日までとなっている。

都は、提出書類を審査した上で対象者本人のアカウントを作成し、東京ポイント11,000ポイントを付与するとしている。

代理申請で付与されたポイントを利用できる時期は、受付開始日とは別に案内するという。

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