東京産水産物のイメージ、江戸前65.9%・伊豆小笠原13.5% 都のモニター調査

東京都が公表した2026年度のインターネット都政モニターアンケートによると、東京産水産物のイメージは「東京湾で獲れた江戸前の魚介類」が65.9%、「伊豆諸島・小笠原諸島の海で獲れた魚介類」が13.5%だった。

都の公表資料によると、この設問は東京産水産物のイメージについて、選択肢から最も近いものを一つ選ぶ形式で、回答者は496人だった。

都によると、調査期間は2026年7月2日から9日まで。

都によると、モニターはインターネットを使う18歳以上の都内在住者から公募し、性別、年代、地域などを考慮して男女500人を選任した。

公表資料で示された13.5%は、選任されたモニターが伊豆諸島・小笠原諸島の魚介類を東京産水産物の最も近いイメージとして選んだ割合であり、都民全体や八丈島単独の認知率を示す数値ではない。

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